【User Voice】とにかくいいものを見る、いいものに触れるという体験が、健康のカギ。/福田 潤

Eirisを使っていただいているユーザーの方々に対して、健康に対する取り組みや意識していることについて伺っていきます。今回は、東京・長野でパーソナルジムとリラクゼーションスパを経営する福田潤さん。「いくつになっても動ける体づくり」がテーマと語る彼に、ご自身の健康感や、現在に至るまでの道のりを伺いました。



「僕の中での”健康”っていうのは、病院で計る数値どうこうよりも、自分の思ったように体を動かせるかどうかだけなんです。別に筋肉をつけることだけが正解じゃないし、それよりも何歳になっても歩き続けられるとか、遠くまで素敵な景色を見に行けるとかの方が大事だと思っています。僕自身、食事も我慢しないし、とにかく好きなことに触れて、フィジカルとメンタルの両方が健康でいられるように意識しています。」

現在では都内にパーソナルジムを2軒、長野県にリラクゼーションスパを1軒、そしてフィットネスマシンの販売を通して総合的な店舗プロデュースまで手掛ける福田さんですが、ここに至るまでに大きく2つ、人生を変えた出来事があるそうです。



「プロ野球選手を目指していたのですが、ケガによりプレーを続けることを断念せざるを得ませんでした。その後、自分と同じような境遇の人たちがたくさんいることを知り、何かその人たちの力になれることはないかと思って、理学療法士の資格を取得しました。」

理学療法士として数年間活動した後、活動の場は海外にも広がります。



「30歳から2年間ほどハワイに住んでいたのですが、現地ではホノルルマラソンに代表されるスポーツイベントの運営、アテンドツアーガイドなどの仕事をしていました。ローカルな人々とのふれあいや、穴場のレストラン、海や山でのアクティビティを体験してもらうことで、またここに来たいな、もっと素敵な景色を見てみたいなと思ってもらえますし、そういう楽しい体験が体を動かそうと思うきっかけになるんですよね。」

今手掛けている店舗プロデュースの事業もその延長だと語ります。



「お客さんのテンションが上がる内装、また来たいと思える環境を用意することで、健康になることへの意識を高められればと思っています。ハワイで経験した素敵な景色や暮らしも同じですが、とにかくいいものを見る、いいものに触れるという体験が、健康のカギなんじゃないかと思います。」

そんな経験をされた後に、会社を起業。お客様へのサービスを追求していた時に、CBDを知ったそうです。

「僕自身、今も昔も理学療法士・トレーナーとして、関わる方々の体のリカバリーとコンディショニング管理を特に意識しています。そんな中で、出来るだけ体にストレスを感じさせずに栄養補給が出来るもの、体の回復が出来るものを探していたところ、CBDを知りました。まだまだ日本では受け入れられていないことも多いですが、実際にはいいモノだし、それを必要としている人に届けられたら良いなと思っています。」

パーソナルジムやリラクゼーションスパでは、Eirisのプロテインやハンドクリーム、フェイスマスクの取扱いも開始されています。



「Eirisの商品は、体のために無駄をそぎ落としている点がすごく良いですね。特にプロテインはグルテンフリーだし、余計な甘味料もなくて、味も好みです。個人的にはセサミが好きですが、カカオも美味しくておススメです。健康をステータスにするというブランドのコンセプトも、ほかにはない魅力だと感じています。」

心に残る体験が、健康への意識を高める。
福田さんの素敵な考え方は、Eirisが目指すものと共通する部分も多いです

Eirisは健康でありたい、健康になりたいというその気持ちを、
様々な角度からサポートしていきたいと思っています。

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