【User Voice】ありのままの自分でいることが一番だと気づいた/高村 貴子

Eirisを使っていただいているユーザーの方々に対して、健康に対する取り組みや意識していることについて伺っていきます。今回は、トレイルランナーとして活躍する高村貴子さん。日本を代表するトレイルランナーでありながら現役医師という側面も持つ彼女に、日々のコンディション管理について、そしてご自身の体験を経て辿り着いた健康への考え方について伺いました。



トレイルランをはじめたきっかけは何だったのでしょうか。

「大学時代に所属していたスキー部で、オフトレーニングの一環として取り入れたトレイルランのレースに出たことです。初めての大会だったのですが、いきなり3位に入賞。初めてスポーツで賞状をいただきました。ゴールできたことの達成感に加え、賞状を頂けたことにとても感動したことを今でも覚えています。自分はこの競技をやってみたらどうなるんだろう?と、そこから一気にハマってしまいました。」

その後はどのように活動していかれたのでしょうか。

「北海道で開催されるトレイルレースに出場するようになり、その後日本で最高峰と言われている日本山岳耐久レース(ハセツネレース)にチャレンジすることにしました。初めての出場で3番になれたことは最高に嬉しかったのですが、それ以上にレースの盛り上がりや過酷なコース、そしてゴールした後の達成感は素晴らしいものでした。そこから”またこのレースに出場したい、そしてこのレースで勝ちたい!”と、大会への思い入れが強くなり、本格的にトレーニングを始めるようになりましたね。」

翌年には目標としていた優勝カップを獲得。
そこからさらにトレイルランナーとしての活動が本格的になったそうです。

「優勝した後でも、また走りたい!と思わせる日本山岳耐久レースの奥深さの虜になりました。卒業年度には大学の卒業試験の時期と重なってしまいましたが、大会以外の時は勉強時間を増やすなどして出場していました。はじめてのレースから少しずつトレイルランに魅了され、気づいたときには自分にとってなくてはならないものになっていましたね。」

普段の生活も大きく変わったと言います。



「最近は平日に東京で医師として勤務し、週末は長野でトレーニングという生活を続けています。時間があれば東京でも朝に走ることもありますね。少し前に怪我(大腿骨剥離骨折、肋骨骨折)をしてしまったので今は療養中ですが、次の大会に向けて徐々にトレーニングを再開したいと思います。」
※現在は復帰して徐々に国内大会にも出場されています

働きながらトレーニングをするのは大変そうですね。体調管理はどんなことを意識されているのでしょうか。

「まずは食べるものに気を付けています。出来るだけ添加物を避け、自然の食物を中心に体を作っていきたいと思っています。食事をクリーンにすることで、体の不調が起きた際に原因がどこにあるのかがわかりやすくなるというお話を聞いてから、自分でも食べる物は意識するようにしています。東京にいるときは自炊ができずなかなか難しいですが、長野では、新鮮な野菜やお肉を食べるように意識しています。」

そのほか、今と昔で意識する部分も変わったと言います。



「今までは年齢が若かったこともあり、自分の体の声に耳を傾けず、身体が発していたであろう信号に気づかずに自分を追い込んでいました。しかし、昨年競技人生で初めて疲労骨折をしたことで、数年続いている四肢の冷えや、肌の乾燥、頭痛、不眠といった体の様々な不調に目を向けないといけないと思い、これ以上怪我を繰り返さないためにも、敢えて心に余裕を持たせ自分の身体と向き合うことを意識しています。そしてこれからの競技人生を続けるためには、まずは健康なからだ作りをするために自分の生活を見直しています。」

ご自身の考え方が変化したことで、人間関係にも影響があったようです。

「私自身、いろいろな方からアドバイスをいただくとすべて完璧にこなしたいとガムシャラに取り組んでしまい、自分自身の状態を鑑みずに無理をしていたなと思います。気づいた時には身体とともにメンタルにもダメージを負っている状態でした。なので今は、身体面とメンタル面とのバランスを意識して、日々の生活を過ごすようにしています。最近では『自分を労わるように』とアドバイスを頂けることも増えましたし、『ありのままで行けばいい』と応援してくださる方々の声に元気付けられています。」

そんな中で、Eirisとの出会いがあり、それがきっかけでCBDを知ったそうです。



「最初にCBDのお話を頂いた時は、本当にそんなに効くの?というのが率直な感想でした(笑)。ただ、お話を伺ううちに自分の体に効果的なものではないかと思うようになりました。普段から疲労が抜けにくいという悩みも持っていたので、CBD入りのプロテインを取り入れることで、疲労をしっかりとって、体の中から強くするパフォーマンスアップを計っていけると考えています。

今ではEirisのプロテインのヘビーユーザーに。

「これまで私にとってプロテインは体に不足しているものを補うために飲まざるを得ないもので、ある種、必須アイテムでした。ただ、リカバリーをコンセプトにしているEirisのプロテインを飲み始めてからは、義務感で飲むものではなく、自然と体が求めるようになりました。Eirisのプロテインをとり入れ始めてから、体調を整え、自分の身体を労ろうという考え方に変わっていきました。 

”プロテイン=飲まなければならないもの”から、“プロテイン=すすんで飲みたいもの”になったのですね。

「Eirisのプロテインは、自然なおいしさで飽きがこず、体に栄養が行き渡るような優しさを感じる味なので、就寝前に飲むことのつらさはありません。飲み始めてからはかなり寝起きが良くなり、気持ちの上でもメリハリができ、毎日清々しい気持ちになれています。カカオ味はアーモンドミルクやハチミツと混ぜたり、セサミ味のほうはスープにいれたり、飲み物だけではなく食べ物にもアレンジできるので、幅が広がり、そのときの気分に合わせて使わせていただいています。」

これからの目標を教えてください。



「今年は9月と11月に国際大会があるので、そこを目標にコンディションを整えていきたいと思っています。海外と日本では様々な環境が異なるので、体とメンタルをしっかり作って、レースに照準を合わせていきたいです。目標は大きく、優勝を狙って調子を上げていきたいです。」

ありのままの自分でいることが一番良い。
高村先生のお言葉に気づかされることも多いですね。

もし今、同じように自分を追い込んでしまっている、大事に出来ていない方がいれば
体ではなく、自分のメンタルの状態を良くすることに舵をきってみるのも良いかもしれません。

Eirisは健康でありたい、健康になりたいというその気持ちを、
様々な角度からサポートしていきたいと思っています.

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